川崎大空襲記録展「戦時下の市民生活と川崎大空襲」について
川崎市平和館では、川崎大空襲の日(4月15日)の前後を期間として、戦争の悲惨さを伝えるとともに市民の平和に対する理解を深めることを目的に川崎大空襲記録展を開催しています。
今回の川崎大空襲記録展では、市民の耐窮生活や子どもたちの日常生活を当時の写真や実物資料などで紹介します。
3月7日(土)のオープニングイベントでは、市内小学生による平和学習の成果発表と川崎大空襲を体験した方の講演を行います。
開催期間
令和8年3月7日(土)~5月10日(日) 9時から17時まで
(月曜日・第3火曜日、5月7日(木)は休館。ただし5月4日(月)は開館)
主な展示内容
- 川崎大空襲の実相
平和館所蔵の川崎大空襲関連資料や焼夷弾、機銃掃射の弾などの実物資料
- 戦時下の市民生活を紹介するパネルと実物展示
当時の子どもたちの日常生活や市民の耐窮生活が分かる展示
- 【終了しました】特別展示
・鮭の革で作った子どもの靴など世田谷区立平和資料館の所蔵資料の展示
(子供の靴は令和8年3月7日(土)~3月15日(日)限定)
・市立東住吉小学校の児童が平和を願って描いた絵画の展示(縦2m×横3m)
(令和8年2月28日(土)~3月15日(日)限定)
【終了しました】オープニングイベント(参加費無料・申込不要)
【日時】令和8年3月7日(土) 13時30分~
【場所】川崎市平和館(川崎市中原区木月住吉町33-1)屋内広場
【内容】
- 親子平和推進事業
市立東住吉小学校の児童が平和について学び、考えたことを発表します。
- 戦争体験を語る・聞く
川崎大空襲の体験者から当時のお話を聞きます。
【終了しました】本庁舎ライトアップ
- 日時 令和8年4月15日(水曜日)日没(18時13分頃)~22時
- 場所 川崎市役所本庁舎(川崎市川崎区宮本町1番地)
- 内容 川崎大空襲について知ってもらい、平和社会の実現に向けて、戦争体験を風化させず、戦争の悲惨さや平和の尊さを次世代に広く継承する取組の一つとして川崎市役所本庁舎をSDGsの目標16「平和と公正をすべての人に」を表すシンボルカラーであるブルーにライトアップします。